宇宙からの訪問者との対話を扱う条件英作文です。単に異星の暮らし、環境に負担をかけないエネルギー、平和について話すと書くだけではなく、話題を複数選び、それぞれが地球にどう役立つか示すを限られた語数の中でそろえる必要があります。差がつくのは、宇宙船の性能だけに偏らず、相互に学べる会話にすることです。標準解では how life began on their planet と what their people learned about peace を軸に、相手の星の家族生活とエネルギーを聞き、人間の戦争を説明する場面まで進めています。難しい単語に頼らず、答え・理由・具体場面・結論の役割を分ければ、短くても読み手が納得できる答案になります。
Imagine a UFO landed at your front door. You become the first person on earth to meet visitors from another planet. What would you like to talk to them about?
50語程度の英語で述べよ。
解説を読んだあとに自分の立場で書き直すと、理由と具体例のつながりが身につきます。Boost アプリでこの問題を開けば、書いた答案をそのまま AI が添削します。
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I would ask how life began on their planet and what their homes are like.
理由をhow節・what節で具体化する
I would also ask how they produce clean energy.
一つの場面で論を確かめる
Then I would explain human wars and ask what their people learned about peace.
条件または結論で閉じる
Their answers might help Earth avoid mistakes that another civilization has already faced.
第1段:立場を先に決める
宇宙からの訪問者との対話の「第1段:立場を先に決める」を担う段落です。難しい抽象語より、誰が何をするかを平易な動詞で書きます。how節・what節で説明の中身を見せてください。
I would ask how life began on their planet and what their homes are like.
I would ask what they value and how families on their planet live.
英文として読めても、異星の暮らし、環境に負担をかけないエネルギー、平和について話すという立場が決まりません。この設問では背景紹介ではなく、自分の答えを採点者に示す必要があります。
how が文の一部に入る間接疑問では、do を前へ出しません。疑問文の語順を残すと、節全体の骨組みが崩れます。宇宙からの訪問者との対話について書く場合も、how節は文の中の部品なので、主語を動詞の前に置いてください。
第2段:理由をhow節・what節で具体化する
宇宙からの訪問者との対話の「第2段:理由をhow節・what節で具体化する」を担う段落です。難しい抽象語より、誰が何をするかを平易な動詞で書きます。how節・what節で説明の中身を見せてください。
I would also ask how they produce clean energy.
I would also ask what problems their science has caused.
結論をほぼ同じ語で繰り返しており、なぜそう考えるのかが一歩も進んでいません。相手の星の家族生活とエネルギーを聞き、人間の戦争を説明する場面のような観察や行動を一つ置くと理由になります。
what節が explain の目的語になるときは、what the main point about talking with visitors from another planet is の語順です。宇宙からの訪問者との対話の中心点を示す文でも、独立した疑問文の語順は残しません。
第3段:一つの場面で論を確かめる
宇宙からの訪問者との対話の「第3段:一つの場面で論を確かめる」を担う段落です。難しい抽象語より、誰が何をするかを平易な動詞で書きます。具体例が直前の理由を本当に支えるか確かめてください。
Then I would explain human wars and ask what their people learned about peace.
Then I would show them music and ask how it sounds to them.
この形では語法が合わず、話題を複数選び、それぞれが地球にどう役立つか示すについての大切な一文が不自然になります。狙う誤りはこの一点だけで、内容と時制はそのままに直します。
文法は整っていても、異星の暮らし、環境に負担をかけないエネルギー、平和について話すという主張の理由になっていません。限られた語数では、話題に関係するだけでなく、結論を実際に支える例が必要です。
第4段:条件または結論で閉じる
宇宙からの訪問者との対話の「第4段:条件または結論で閉じる」を担う段落です。難しい抽象語より、誰が何をするかを平易な動詞で書きます。how節・what節で説明の中身を見せてください。
Their answers might help Earth avoid mistakes that another civilization has already faced.
Comparing life would be more useful than asking about machines, because both sides could learn where their ideas differ.
話題を複数選び、それぞれが地球にどう役立つか示すのうち、答え以外の説明がありません。短い答案でも「なぜ」「どのように」「どんな場面か」の少なくとも一つを節で見せてください。
宇宙からの訪問者との対話では複数の人・制度・行動が登場するため、it を続けると何が何を変えるのか判断できません。中心となる名詞を一度言い直します。
I would ask how life began on their planet and what their homes are like. I would also ask how they produce clean energy. Then I would explain human wars and ask what their people learned about peace. Their answers might help Earth avoid mistakes that another civilization has already faced.
全51語です。50語程度の英語で述べよ。に合わせ、冒頭で異星の暮らし、環境に負担をかけないエネルギー、平和について話すと答えを決めました。続いて what their people learned about peace、how life began on their planet を使い、理由を名詞だけで終わらせず節に開いています。さらに相手の星の家族生活とエネルギーを聞き、人間の戦争を説明する場面を置き、最後は「The exchange could help Earth avoid old mistakes.」という考えへ戻しました。how節2個、what節2個を数えています。語数のために難語を詰めず、この四つの役割をまず目標にしてください。
I would ask what they value and how families on their planet live. I would also ask what problems their science has caused. Then I would show them music and ask how it sounds to them. Comparing life would be more useful than asking about machines, because both sides could learn where their ideas differ.
全55語です。標準解とは別の切り口を使いながら、宇宙からの訪問者との対話への答え、理由、観察できる場面、結論を保っています。特に 宇宙船の性能だけに偏らず、相互に学べる会話にすることが伝わるよう、抽象的な評価を人の動作へ言い直しました。how節2個、what節2個です。うまい一語が出なくても、誰が何をするかを順に説明すれば、内容を落とさず語数内にまとめられます。

冒頭と結論が反対になり、どちらを論証した答案か決まりません。途中で注意点を出しても、最後は最初に選んだ立場へ戻します。宇宙からの訪問者との対話について選んだ答えを、結論まで同じ方向で保ってください。
語数は増えても情報は増えていません。how life began on their planetのようなhow節や、what their people learned about peaceのようなwhat節に開くと、短いまま内容を深められます。

宇宙からの訪問者との対話の答えを固定する
話題を複数選び、それぞれが地球にどう役立つか示すが問われるため、背景説明より先に答えを示します。そうすれば後の相手の星の家族生活とエネルギーを聞き、人間の戦争を説明する場面が何を支えるのかも明確になります。
方法や変化を節に開く
宇宙からの訪問者との対話では名詞だけだと理由が薄くなります。how節にすると、誰がどう動くかを高校範囲の語で説明できます。
中身をwhat節で示す
「点」「事情」のような抽象語を重ねず、what their people learned about peaceと中身そのものを書けます。語数が短い阪大の条件英作文でも密度を上げられます。
宇宙からの訪問者との対話を場面にする
一般論のあとに相手の星の家族生活とエネルギーを聞き、人間の戦争を説明する場面を置くと、理由が現実にどう働くかが見えます。新しい論点を増やさず、直前の理由だけを確かめてください。
単純化しすぎない
宇宙船の性能だけに偏らず、相互に学べる会話にするという留保を一文だけ加えます。反対側へ立場を変えるのではなく、自分の主張が成り立つ条件をはっきりさせる使い方です。
50語程度の英語で述べよ。を安定させる構成
最初に答え、how/what節で理由を示し、相手の星の家族生活とエネルギーを聞き、人間の戦争を説明する場面を短く置いて、The exchange could help Earth avoid old mistakes.へ戻ります。書く前に四つの役割を一行ずつメモすると語数調整もしやすくなります。
| 表現 | 意味 | ひとこと |
|---|---|---|
| visitor | 訪問者 | 宇宙からの訪問者との対話で使う語です。後ろに具体的な中身を続けてください |
| planet | 惑星 | 宇宙からの訪問者との対話で使う語です。語法を確認して例文に入れてください |
| energy | エネルギー | 宇宙からの訪問者との対話で使う語です。後ろに具体的な中身を続けてください |
| harm | 害する | 宇宙からの訪問者との対話で使う語です。語法を確認して例文に入れてください |
| war | 戦争 | 宇宙からの訪問者との対話で使う語です。後ろに具体的な中身を続けてください |
| peace | 平和 | 宇宙からの訪問者との対話で使う語です。語法を確認して例文に入れてください |
| civilization | 文明 | 宇宙からの訪問者との対話で使う語です。後ろに具体的な中身を続けてください |
| advanced | 進んだ | 宇宙からの訪問者との対話で使う語です。語法を確認して例文に入れてください |
阪大の全学部向け条件英作文は、1983年の学校統廃合、1989年の国際化、1993年の新しい祝日、1997年の硬貨デザイン、1999年のテレビ禁止のように、社会的な話題を身近な判断へ落とす問題が続いています。1990年の「宇宙からの訪問者との対話」も、知識の量より、問いの条件を拾い、理由を一つの場面で説明する力を見る出題です。年代が変わっても、最初に答えを定め、how節・what節で理由の中身を見せる方針が有効です。
解説を読んだあとに自分の立場で書き直すと、理由と具体例のつながりが身につきます。Boost アプリでこの問題を開けば、書いた答案をそのまま AI が添削します。
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