大阪大学のロゴ 全学部 条件英作文 大阪大学 1999
大阪大学(阪大)1999年度 前期日程 · 英語

阪大 1999年 全学部 条件英作文
解答例と解説

食事の際に好物を先に食べるか、最後にとっておくかを答え、その理由を述べる条件英作文です。単に「最後にとっておく」と書くだけでなく、なぜそうするのか、どんな場面でそうしているのかを限られた語数の中でそろえる必要があります。差がつくのは、at last と for last のような紛らわしい表現を混同せず、how節で理由の中身を具体的に示すことです。標準解では how much I still have left to enjoy を軸に、夕食で野菜を先に食べ、好きな肉料理を最後の一口に残す場面まで進めています。難しい単語に頼らず、答え・理由・具体場面・結論の役割を分ければ、短くても読み手が納得できる答案になります。

難易度 ★★★★★ 目安 20分 条件英作文 テーマ 好物を食べる順番とその理由
1

問題

全学部 設問の条件に従い、自分の考えを英語で述べなさい。

食事をする際,好物から先に食べる人や,好物は最後までとっておく人など,いろいろある。あなたの場合はどうか。またそれはなぜか。

60語程度の英語で述べよ。
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この問題で見られている力

  • 好物を先に食べるか、最後にとっておくかを最初の一文で決められるか
  • 「いろいろある」という一般論で終わらせず、「あなたの場合」を書けているか
  • how much I still have left to enjoy のような how節で理由を具体化できるか
  • 夕食で野菜を先に食べ、好きな肉料理を最後に残すといった具体的な場面を置けるか
  • at last(ようやく)と for last(最後に取っておく)の意味の違いを踏まえて書けるか
  • 60語程度の英語で述べよ。に合わせて結論まで語数を収められるか
2

答案の組み立て

第1段

先に食べるか、最後にとっておくかを一文で示す

I always save my favorite food for last.

第2段

理由をhow節で具体化する

This is because I want to know how much I still have left to enjoy.

第3段

具体的な場面で示す

For example, at dinner I eat what I like less first, and then save the meat I enjoy most for the final bite.

第4段

結論でまとめる

In this way, I never lose the chance to enjoy what I like best at the end.

第 1 文

第1段:先に食べるか、最後にとっておくかを一文で示す

つまずきやすいところ
  • ここが山場です。「好物から先に食べる」か「好物は最後までとっておく」かをまず一文で決め、あとの文とずれないようにします
  • 「あなたの場合はどうか」と聞かれているので、一般論(「人によって違う」)で終わらせず、自分の答えを最初に置きます
  • favorite を使うときは、most favorite のように最上級を重ねないよう注意します
  • 「最後にとっておく」を eat ... at last と書くと「ようやく食べる」という意味に変わってしまうので、for last との違いを意識します
  • 60語程度という短い語数なので、第1段は一文で終えて理由へ進みます
発想の切り替え

この設問は「先に食べる派」でも「最後にとっておく派」でもかまいませんが、採点者が読んで数秒で立場が分かることが大切です。ここでは「最後にとっておく」を選び、I always save my favorite food for last. のように、動詞 save と for last をセットで使って一文にまとめます。「食事にはいろいろな人がいて」のような背景描写から書き始めると、それだけで語数を使ってしまうので避けてください。

訳例
標準

I always save my favorite food for last.

別解

I always keep my favorite food until the end of a meal.

この文でやりやすい誤り

好物を先に食べるか最後にとっておくかへの答えを決めない

減点 大
✗There are many people who eat their favorite food in different ways.
✓I always save my favorite food for last.

英文として読めても、好物を先に食べるか最後にとっておくかという自分自身の答えが示されていません。この設問では一般論ではなく、あなたの場合を採点者に伝える必要があります。

favorite に most を重ねて最上級を二重にする

減点 中
✗I always eat my most favorite food last.
✓I always eat my favorite food last.

favorite はそれだけで「一番好きな」という意味を持つ形容詞なので、most favorite と重ねると意味が二重になり不自然です。favorite だけで十分です。

「最後にとっておく」を at last と書き、意味を変えてしまう

減点 大
✗I eat my favorite food at last.
✓I save my favorite food for last.

at last は「長く待った末に、ついに」という時間の意味を表す言葉で、順番が最後という意味にはなりません。このままだと、好物を食べるまで苦労した、という別の意味に変わってしまいます。

この文の言いかえ
好きな食べ物
◎my favorite food最も自然で、この問題全体で使いやすい表現です
○the food I like most節に開いた言い方で、favorite を避けたいときに使えます
✗my most favorite foodfavorite はそれ自体が最上級に近い意味を持つので、most を重ねると不自然な重複になります
最後にとっておく
◎save ... for last「最後の分として取っておく」という一番自然な言い方です
○keep ... until the end同じ内容を until the end で表せます
✗eat ... at lastat last は「ついに、ようやく」という時間の意味で、順番が最後という意味にはなりません
第 2 文

第2段:理由をhow節で具体化する

つまずきやすいところ
  • ここが山場です。「理由」を一言で終わらせず、how節で「どれだけ楽しみが残っているか」を具体的に示します
  • This is because の後ろに節を続け、because だけで文を始めて断片にしないようにします
  • 「楽しみ」を名詞の enjoyment のまま使うと硬くなるので、know how much I still have left to enjoy のように動詞にして開きます
  • 「どれだけ」を表すときは how many ではなく how much を使います。楽しみは数えられないものだからです
  • 理由を I like it because I like it. のように同じ語で回さないようにします
発想の切り替え

「なぜ最後にとっておくのか」を一言で片付けず、食事の間ずっと「まだ楽しみが残っている」という感覚を保てるからだと説明します。This is because の直後に how much I still have left to enjoy という節を置けば、楽しみの量を実感として伝えられます。ここで enjoyment のような名詞に頼ると急に硬くなるので、know や enjoy のような動詞を中心に文を作ってください。

訳例
標準

This is because I want to know how much I still have left to enjoy.

別解

When I was little, I ate what I liked most first, but I lost interest in how the rest tasted.

この文でやりやすい誤り

Because節だけで文を始め、断片になる

減点 中
✗Because I want to enjoy it more.
✓This is because I want to know how much I still have left to enjoy.

Because で始まる節は、それだけでは主語と動詞をそろえた文になりません。主節と組み合わせるか、This is because の形にする必要があります。

理由を同じ語の繰り返しで済ませる

減点 大
✗I like to save it because I like it.
✓This is because I want to know how much I still have left to enjoy.

理由の部分が like という同じ動詞の言い換えになっており、なぜ好きなのかが一歩も進んでいません。how much I still have left to enjoy のような具体的な内容が必要です。

残っている楽しみを how many で数えてしまう

減点 小〜中
✗I want to know how many I still have left to enjoy.
✓I want to know how much I still have left to enjoy.

楽しみ(enjoyment)は数えられない量なので、数を尋ねる how many ではなく、量を尋ねる how much を使います。how many のままだと、楽しみを個数で数える不自然な文になります。

この文の言いかえ
理由を示す
◎This is because S V前の文の理由をそのまま続けられる基本形です
○The reason is that S V同じ内容をもう少し丁寧に言えます
✗Because S V.Because で始めた節だけで文を終えると、主節がなく文として成立しません
まだ楽しめることを知る
◎know how much I still have left to enjoyhow節で「どれだけ残っているか」を具体的に示せます
○look forward to it短くまとめたいときはこちらでも通じます
△anticipate it知っていれば使えますが、覚える必要はありません。look forward to で十分です
第 3 文

第3段:具体的な場面で示す

つまずきやすいところ
  • ここが山場です。具体例は「好きな食べ物が何か」ではなく、「どんな順番で食べるか」を描く必要があります
  • For example, の後に一つの場面(夕食の場面など)を置き、話題を広げすぎないようにします
  • save A for B の前置詞を to にしないよう注意します
  • 野菜のような数えられる名詞は、一般的な内容を言うときは複数形にします
  • 先に食べるものと後に食べるものを対比させ、順番がはっきり伝わる文にします
発想の切り替え

理由だけでは「本当にそうしているのか」が伝わらないので、具体的な場面を一つ置きます。ここでは夕食を例に、野菜を先に食べて、好きな肉料理を最後の一口に残すという場面にしました。抽象的な「順番を守る」ではなく、実際に手を動かす場面を書くと、読み手に伝わりやすくなります。

訳例
標準

For example, at dinner I eat what I like less first, and then save the meat I enjoy most for the final bite.

別解

For example, I finish the vegetables first and eat the piece of cake I love last.

この文でやりやすい誤り

具体例が食べる順番を説明しない

減点 大
✗For example, my favorite food is curry rice.
✓For example, I eat the vegetables first and save the meat I enjoy most for the final bite.

この文は好物が何かを説明しているだけで、先に食べるか最後にとっておくかという順番には触れていません。理由を支える具体例には、実際にどう食べているかという動作が必要です。

save A for B の前置詞を to に変える

減点 中
✗I save the meat I enjoy most to the final bite.
✓I save the meat I enjoy most for the final bite.

「Aを後で使うために取っておく」は save A for B という形が正しく、for の代わりに to を使うことはできません。ここでは for を使う必要があります。

数えられる名詞「野菜」を単数のまま使う

減点 小
✗I eat the vegetable first.
✓I eat the vegetables first.

ここでの野菜は特定の一つではなく、食事に出た野菜全体を指すので、複数形の vegetables にする必要があります。単数のままだと、野菜が一つしかないような不自然な文になります。

この文の言いかえ
たとえば
◎For example,最も基本で、迷ったらこれで十分です
○For instance,同じ役割で自然に使えます
✗In addition,「さらに」という追加の意味になり、具体例を導く働きはありません
先に食べる
◎eat ... first順番を表すもっとも自然な言い方です
○eat ... before the rest何より先かを言い直したいときに使えます
✗eat ... at firstat first は「最初のうちは(その後変わる)」という意味で、単純な順序を表す first とは違います
第 4 文

第4段:結論でまとめる

つまずきやすいところ
  • ここが山場です。結論の一文の中で立場が割れないよう、同じ方向でまとめます
  • In this way, で直前の具体例を受け、新しい理由を増やさないようにします
  • 「一番好きな食べ物」を繰り返すとき、the food I like most のように語順を正しく保ちます
  • what節を I never lose the chance to enjoy what I like best. のように文の部品として使い、疑問文の語順にしません
  • 60語程度に収まるよう、結論は一文で簡潔にまとめます
発想の切り替え

最後の文では、これまでの理由と具体例を踏まえて、第1段の立場に戻ります。新しい理由を追加すると語数オーバーになりやすいので、In this way, で場面を受けて、「楽しみを逃さない」という一言でまとめてください。

訳例
標準

In this way, I never lose the chance to enjoy what I like best at the end.

別解

This way, I always have something special waiting, and the meal finishes with what I like best.

この文でやりやすい誤り

結論の一文の中で先に食べる・最後にとっておくが両方出てくる

減点 中
✗In this way, I sometimes eat my favorite food first, but I always save it for last.
✓In this way, I never lose the chance to enjoy what I like best at the end.

同じ一文の中で「先に食べる」と「最後にとっておく」の両方を述べており、この文だけで矛盾しています。結論の一文は、それまでの答えと同じ内容を短く言い直すだけで十分です。

what節の中に do を差し込み疑問文の語順にする

減点 中
✗I never lose the chance to enjoy what do I like best.
✓I never lose the chance to enjoy what I like best.

what節が enjoy の目的語になるときは、疑問文のように do を主語の前に出しません。節の中は平叙文と同じ語順のままにします。

この文の言いかえ
このようにして
◎In this way,直前の内容を受けてまとめに入る基本形です
○Because of this,理由から結論への流れを示せます
△In conclusion,使えますが、短い答案では少し堅く響くので覚えなくても大丈夫です
一番好きな食べ物
◎what I like bestwhat節で名詞を重ねずに言えます
○the food I love the most名詞で言い直したいときに使えます
✗my most liked foodmost liked という並びは不自然で、the food I like the most の語順が正しい形です
機会を逃さない
◎never lose the chance to enjoyto不定詞で「楽しむ機会」を表せます
○always get to enjoy軽い言い方にしたいときに使えます
✗never lose a chance for enjoy itfor の後ろは動名詞か名詞が必要なので、enjoy をそのまま置くことはできません
3

模範解答

標準解

まずここを目標にhow節 ×1 / what節 ×263語

I always save my favorite food for last. This is because I want to know how much I still have left to enjoy. For example, at dinner I eat what I like less first, and then save the meat I enjoy most for the final bite. In this way, I never lose the chance to enjoy what I like best at the end.

全63語です。60語程度の英語で述べよ。に合わせ、冒頭で好物を最後にとっておくと答えを決めました。続いて how much I still have left to enjoy という how節を使い、理由を名詞だけで終わらせず節に開いています。さらに夕食で野菜を先に食べ、好きな肉料理を最後の一口に残す場面を置き、最後は what I like best という what節で「一番好きな食べ物」を言い直して結論に戻しました。how節1個、what節2個、合計3個を数えています。at last と for last のような紛らわしい語に頼らず、この四つの役割をまず目標にしてください。

説明を足した解

書けなかったときの逃げ道how節 ×1 / what節 ×265語

I always keep my favorite food until the end of a meal. When I was little, I ate what I liked most first, but I lost interest in how the rest tasted. For example, I finish the vegetables first and eat the piece of cake I love last. This way, I always have something special waiting, and the meal finishes with what I like best.

全65語です。標準解とは別の切り口として、子どもの頃は好物を先に食べていたが、途中で残りへの興味を失ってしまったという経験を理由にしました。夕食のあとにケーキを最後に食べるという場面まで具体化し、結論では最後の一口が what I like best になることを示しています。how節1個、what節2個です。うまい一語が出なくても、誰が何をするかを順に説明すれば、内容を落とさず語数内にまとめられます。

4

答案全体で気をつけること

減点されやすい書き方を指さす Boost のキャラクター Boo

答案の途中で先に食べると最後にとっておくが入れ替わる

減点 大
✗I always save my favorite food for last. Actually, when I am very hungry, I eat my favorite food first.
✓I always save my favorite food for last, even when I am very hungry.

第1段で「最後にとっておく」と決めたのに、途中で「先に食べることもある」と書くと、結論までどちらの立場か分からなくなります。例外を書きたい場合も、最後は最初に選んだ答えへ戻してください。

60語程度に対して語数が大きく不足する

減点 中
✗I save my favorite food for last. It tastes better that way.
✓I always save my favorite food for last. This is because I want to know how much I still have left to enjoy. For example, at dinner I eat what I like less first, and then save the meat I enjoy most for the final bite. In this way, I never lose the chance to enjoy what I like best at the end.

内容以前に、60語程度という条件に対して実測12語しかなく、指定語数へ届いていません。主張・理由・具体例・結論の四つの役割を先に決めてから書くと、無理な水増しをせず語数を確保できます。

6

他の問題にも使える形

学習のコツを紹介する Boost のキャラクター Boo
最初の一文で I always ... を置く最重要

好物を先に食べるか最後にとっておくかへの答えを固定する

「あなたの場合はどうか」と聞かれる問題では、背景説明より先に自分の習慣を一文で示します。そうすれば後の理由や具体例が何を支えているのかもすぐに伝わります。

I always save my favorite food for last.
I always finish my homework before dinner.
how much S still have left to V最重要

残っている量をhow節で示す

「楽しみ」「やること」のような名詞をそのまま置くと硬くなります。how much S still have left to Vにすると、まだ残っている量を動きのある文で説明できます。

I want to know how much I still have left to enjoy.
She always checks how much work she has left before she rests.
save A for Bよく使う

後で使うために取っておく場面の型

「取っておく」は save A for B の形で覚えておくと、食べ物に限らずお金や時間についても同じ形で使えます。

I save the meat I enjoy most for the final bite.
We saved the best seats for our grandparents.
A first, and then Bよく使う

順番を対比しながら描く

何を先にして何を後にするかを対比すると、単に「順番を守る」と書くより具体的に伝わります。

I eat the vegetables first, and then save the meat for last.
We cleaned the room first, and then started cooking.
For example, + 一つの場面最重要

理由を一つの場面で確かめる

一般論のあとに具体的な場面を一つ置くと、理由が実際にどう働くかが伝わります。新しい論点を増やさず、直前の理由だけを確かめるのがコツです。

For example, at dinner I eat what I like less first, and then save the meat I enjoy most for the final bite.
For example, one student can test the plan for a week.
In this way, + 結論よく使う

具体例から結論へ戻る

具体例のあとに In this way, を置くと、新しい理由を足さずに最初の主張へ自然に戻れます。60語程度の短い答案では特に有効です。

In this way, I never lose the chance to enjoy what I like best at the end.
In this way, the whole family can relax after a busy week.
主張→理由→具体例→結論最重要

60語程度の英語で述べよ。を安定させる構成

最初に答え、how節で理由を示し、具体的な場面を短く置いて、最初の答えへ戻ります。書く前に四つの役割を一行ずつメモすると、語数調整もしやすくなります。

最後にとっておく→まだ楽しみが残ることをhow節で示す→夕食で野菜を先に食べる場面→楽しみを逃さないという結論
地域図書館を選ぶ→交流を説明→子どもの利用例→費用条件を添える
7

この問題の語彙

表現意味ひとこと
favoriteお気に入りのそれ自体が「一番好きな」という意味なので、most favorite のように最上級を重ねません
save取っておくsave A for B の形で使います。save A to B とは言いません
meal食事食事全体を指す語です。food(食べ物)と混同しないようにします
bite一口数えられる名詞です。the final bite のように a/the を付けて使います
taste味がする/味動詞のときは This tastes good. のように主語が食べ物になります
vegetable野菜食事に出た野菜全体を指すときは、単数のままにせず vegetables と複数形で使います
finish食べ終えるfinish the vegetables のように具体的な対象を続けて「〜を食べ終える」という意味で使えます
rest残り何の残りか分かりにくいときは the rest of + 名詞 の形にします。文脈で分かるときは the rest だけでも使えます
enjoy楽しむ他動詞なので、後ろに目的語か動名詞が必要です。enjoy だけで文を終えられません
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出題の傾向

阪大の全学部向け条件英作文は、1983年の学校統廃合、1989年の国際化、1993年の新しい祝日、1997年のホームステイ客への案内、1998年のテレビ視聴禁止のように、社会的な話題を扱う年が多い一方で、1999年の「好物を先に食べるか、最後にとっておくか」のように、ごく身近な生活習慣を題材にする年もあります。話題の大小にかかわらず、まず答えを一文で決め、how節・what節で理由の中身を見せるという解き方は共通しています。2000年には語数の条件が70語程度に伸びており、60語程度のうちに主張・理由・具体例・結論の四役をそろえておく練習は、その後の年度にもそのまま生きます。

学習の成果を喜ぶ Boost のキャラクター Boo

書いたらすぐ、AIが無料で採点

解説を読んだあとに自分の立場で書き直すと、理由と具体例のつながりが身につきます。Boost アプリでこの問題を開けば、書いた答案をそのまま AI がその場で採点します。

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