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大阪大学 2016年度 前期日程 · 英語

全学部 条件英作文
解答と解説

この問題では「知識が安全な判断を可能にする力」を、出来事や主張の並びだけでなく、原因・結果・条件まで含めて英語で組み直す力が問われます。日本語の抽象的な名詞を一語に押し込まず、誰が何を感じ、何を理解するのかを節に開くところで差がつきます。主語と動詞を先に決め、how節・what節で中身を示せば、平易な語でも論理を落とさず書けます。

難易度 ★★★★ 目安 25分 条件英作文 テーマ 知識が安全な判断を可能にする力
1

問題

全学部 次の条件に従って英文を書きなさい。

「知識は力なり」と言われます。知識をもつということはどんな力をもつことになると思いますか。

具体例を挙げ、あなたの考えを 70 語程度の英語で述べなさい。
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この問題で見られている力

  • 原文・設問の中心である「知識を使って根拠ある選択をすること」を英語の主語と動詞に組み直せるか
  • 標準解にある how 節を疑問文語順にせず、using knowledge to make sound choicesの様子を具体化できるか
  • what 節のwhatが主語・目的語のどちらを担うかを見分けられるか
  • 「知識が安全な判断を可能にする力」の因果・対比・条件を接続語で落とさず示せるか
  • Knowledge gives people reasons for making better choices.という中心内容へ各文を結び、不要な一般論を足さないか
2

答案の組み立て

第1段

立場・状況

I think knowledge gives us the power to make better choices.

第2段

理由または出来事

For example, knowing how food affects the body helps us decide what to eat and understand what may harm our health.

第3段

具体例と気づき

Knowledge also lets us ask what evidence supports advice instead of believing every claim online.

第4段

結論と今後

It cannot choose for us, but it shows us how our choices may lead to different results. This is why knowledge is a practical kind of power.

第 1 文

第1段:立場・状況

つまずきやすいところ
  • ここが山場です。間接疑問のhow節は平叙文語順にします。
  • 「どのように・どれほど」をhow the point develops in this caseのように節へ開きます
  • how does the point develop in this caseでは文法または意味がずれます
  • 「知識が安全な判断を可能にする力」の因果・対比・条件を接続語で明示します
  • 冠詞、時制、主述の一致を最後に一文ずつ確認します
発想の切り替え

間接疑問のhow節は平叙文語順にします。 日本語の語順を追う前に、誰が何をするかを短い英語で決めます。次にhow the point develops in this caseを置き、抽象的な名詞の中身をhow節・what節で見せます。how does the point develop in this caseのような直訳は避け、前後の論理を一つずつ言葉にしてください。平易な語でも「知識が安全な判断を可能にする力」の要点は十分に表せます。

訳例
標準

I think knowledge gives us the power to make better choices.

別解

To have knowledge is to have more ways to judge what we should do.

この文でやりやすい誤り

知識を使って根拠ある選択をすることのhow節を疑問文語順にする

減点 大
We should understand how important is using knowledge to make sound choices.
We should understand how important using knowledge to make sound choices is.

知識を使って根拠ある選択をすることの仕組みをhow節で説明する場面です。how importantの後ろを疑問文語順にすると、文の中に直接疑問文を入れた形になります。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

知識を使って根拠ある選択をすることを主語にして動詞へsを付けない

減点 中
Using knowledge to make sound choices are important in this passage.
Using knowledge to make sound choices is important in this passage.

長い主語でも中心は単数です。動詞との距離があるとsを落としやすいので注意してください。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

この文の言いかえ
知識を使って根拠ある選択をすることの仕組み
We should understand how important using knowledge to make sound choices is.知識を使って根拠ある選択をすることの仕組みをhow節で説明する場面です。howの後ろを疑問文語順にすると、文の中に疑問文を直接入れた形になってしまいます。 この問題の内容に最も直接合う平易な形です。
We need to see why using knowledge to make sound choices matters.焦点や語順を少し変えながら、同じ中心内容を自然に伝えられます。
We should understand how important is using knowledge to make sound choices.上で説明した一つの欠陥があるため、この形は使わないでください。
知識を使って根拠ある選択をすることの働き
Using knowledge to make sound choices is important in this passage.長い主語でも中心は単数です。動詞との距離があるとsを落としやすいので注意してください。 この問題の内容に最も直接合う平易な形です。
Knowledge gives people reasons for making better choices.焦点や語順を少し変えながら、同じ中心内容を自然に伝えられます。
Using knowledge to make sound choices are important in this passage.上で説明した一つの欠陥があるため、この形は使わないでください。
第 2 文

第2段:理由または出来事

つまずきやすいところ
  • ここが山場です。whatは節の中で目的語の役割も持つため、thatだけでは文が完成しません。
  • 「何が・何を」をwhat people need to understandのように節へ開きます
  • that people need to understandでは文法または意味がずれます
  • 「知識が安全な判断を可能にする力」の因果・対比・条件を接続語で明示します
  • 冠詞、時制、主述の一致を最後に一文ずつ確認します
発想の切り替え

whatは節の中で目的語の役割も持つため、thatだけでは文が完成しません。 日本語の語順を追う前に、誰が何をするかを短い英語で決めます。次にwhat people need to understandを置き、抽象的な名詞の中身をhow節・what節で見せます。that people need to understandのような直訳は避け、前後の論理を一つずつ言葉にしてください。平易な語でも「知識が安全な判断を可能にする力」の要点は十分に表せます。

訳例
標準

For example, knowing how food affects the body helps us decide what to eat and understand what may harm our health.

別解

A person who knows how the body uses food can compare meals and see what is healthy.

この文でやりやすい誤り

知識を使って根拠ある選択をすることのwhat節からwhatを落とす

減点 中
This shows us that matters in using knowledge to make sound choices.
This shows us what matters in using knowledge to make sound choices.

「知識を使って根拠ある選択をすることで何が重要か」はwhat自体が節の主語になります。thatに替えると主語がなくなります。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

知識を使って根拠ある選択をすることを理解する人の主語を重ねる

減点 中
People who they understand using knowledge to make sound choices can explain what it means.
People who understand using knowledge to make sound choices can explain what it means.

関係代名詞whoが節の主語です。さらにtheyを置くと主語が二つになります。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

この文の言いかえ
知識を使って根拠ある選択をすることの重要点
This shows us what matters in using knowledge to make sound choices.「知識を使って根拠ある選択をすることで何が重要か」はwhat自体が節の主語になります。thatに替えると主語がなくなります。 この問題の内容に最も直接合う平易な形です。
We need to know what is important in using knowledge to make sound choices.焦点や語順を少し変えながら、同じ中心内容を自然に伝えられます。
This shows us that matters in using knowledge to make sound choices.上で説明した一つの欠陥があるため、この形は使わないでください。
知識を使って根拠ある選択をすることを理解する人
People who understand using knowledge to make sound choices can explain what it means.関係代名詞whoが節の主語です。さらにtheyを置くと主語が二つになります。 この問題の内容に最も直接合う平易な形です。
Those who understand using knowledge to make sound choices can explain it.焦点や語順を少し変えながら、同じ中心内容を自然に伝えられます。
People who they understand using knowledge to make sound choices can explain what it means.上で説明した一つの欠陥があるため、この形は使わないでください。
第 3 文

第3段:具体例と気づき

つまずきやすいところ
  • ここが山場です。peopleは複数扱いなので動詞にsを付けません。
  • 「一般の人々」をpeople understand how it changesのように節へ開きます
  • people understands how it changesでは文法または意味がずれます
  • 「知識が安全な判断を可能にする力」の因果・対比・条件を接続語で明示します
  • 冠詞、時制、主述の一致を最後に一文ずつ確認します
発想の切り替え

peopleは複数扱いなので動詞にsを付けません。 日本語の語順を追う前に、誰が何をするかを短い英語で決めます。次にpeople understand how it changesを置き、抽象的な名詞の中身をhow節・what節で見せます。people understands how it changesのような直訳は避け、前後の論理を一つずつ言葉にしてください。平易な語でも「知識が安全な判断を可能にする力」の要点は十分に表せます。

訳例
標準

Knowledge also lets us ask what evidence supports advice instead of believing every claim online.

別解

The same habit helps us check what an online message is based on and how trustworthy it is.

この文でやりやすい誤り

知識を使って根拠ある選択をすることの可能性でcan toと書く

減点 小〜中
We can to see how using knowledge to make sound choices affects our understanding.
We can see how using knowledge to make sound choices affects our understanding.

助動詞canの直後は動詞の原形です。toを入れると助動詞と不定詞が重なります。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

知識を使って根拠ある選択をすることの見え方で冠詞を落とす

減点 大
We see using knowledge to make sound choices in different way.
We see using knowledge to make sound choices in a different way.

ここでのwayは数えられる単数名詞です。differentがあっても冠詞aは必要です。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

この文の言いかえ
知識を使って根拠ある選択をすることから分かること
We can see how using knowledge to make sound choices affects our understanding.助動詞canの直後は動詞の原形です。toを入れると助動詞と不定詞が重なります。 この問題の内容に最も直接合う平易な形です。
We are able to see how using knowledge to make sound choices affects our understanding.焦点や語順を少し変えながら、同じ中心内容を自然に伝えられます。
We can to see how using knowledge to make sound choices affects our understanding.上で説明した一つの欠陥があるため、この形は使わないでください。
知識を使って根拠ある選択をすることの別の見方
We see using knowledge to make sound choices in a different way.ここでのwayは数えられる単数名詞です。differentがあっても冠詞aは必要です。 この問題の内容に最も直接合う平易な形です。
We look at using knowledge to make sound choices another way.焦点や語順を少し変えながら、同じ中心内容を自然に伝えられます。
We see using knowledge to make sound choices in different way.上で説明した一つの欠陥があるため、この形は使わないでください。
第 4 文

第4段:結論と今後

つまずきやすいところ
  • ここが山場です。基準となる時をそろえないと、出来事の順序が伝わりません。
  • 「過去の一回の出来事」をthey found what they had missedのように節へ開きます
  • they find what they had missedでは文法または意味がずれます
  • 「知識が安全な判断を可能にする力」の因果・対比・条件を接続語で明示します
  • 冠詞、時制、主述の一致を最後に一文ずつ確認します
発想の切り替え

基準となる時をそろえないと、出来事の順序が伝わりません。 日本語の語順を追う前に、誰が何をするかを短い英語で決めます。次にthey found what they had missedを置き、抽象的な名詞の中身をhow節・what節で見せます。they find what they had missedのような直訳は避け、前後の論理を一つずつ言葉にしてください。平易な語でも「知識が安全な判断を可能にする力」の要点は十分に表せます。

訳例
標準

It cannot choose for us, but it shows us how our choices may lead to different results. This is why knowledge is a practical kind of power.

別解

Knowledge does not make every decision easy, but it gives us reasons for our choices and helps us explain them to other people.

この文でやりやすい誤り

知識を使って根拠ある選択をすることの理由でbecause ofの後ろに文を置く

減点 中
This matters because of people learn what using knowledge to make sound choices means.
This matters because people learn what using knowledge to make sound choices means.

because ofの後ろには名詞が続きます。people learnという主語・動詞があるのでbecauseを選びます。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

知識を使って根拠ある選択をすることについてdiscuss aboutと書く

減点 小〜中
We need to discuss about how using knowledge to make sound choices affects us.
We need to discuss how using knowledge to make sound choices affects us.

discussは目的語を直接取る動詞です。aboutを置くのはtalk aboutとの混同です。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

知識を使って根拠ある選択をすることの説明でexplain 人と並べる

減点 大
The passage explains us what using knowledge to make sound choices means.
The passage explains to us what using knowledge to make sound choices means.

explainの相手を示すときはtoが必要です。show usとの語順の違いに注意してください。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

この文の言いかえ
知識を使って根拠ある選択をすることが重要な理由
This matters because people learn what using knowledge to make sound choices means.because ofの後ろには名詞が続きます。people learnという主語・動詞があるのでbecauseを選びます。 この問題の内容に最も直接合う平易な形です。
This matters because of what people learn.焦点や語順を少し変えながら、同じ中心内容を自然に伝えられます。
This matters because of people learn what using knowledge to make sound choices means.上で説明した一つの欠陥があるため、この形は使わないでください。
知識を使って根拠ある選択をすることについて論じる
We need to discuss how using knowledge to make sound choices affects us.discussは目的語を直接取る動詞です。aboutを置くのはtalk aboutとの混同です。 この問題の内容に最も直接合う平易な形です。
We need to talk about how using knowledge to make sound choices affects us.焦点や語順を少し変えながら、同じ中心内容を自然に伝えられます。
We need to discuss about how using knowledge to make sound choices affects us.上で説明した一つの欠陥があるため、この形は使わないでください。
3

模範解答

標準解

まずここを目標にhow節 ×2 / what節 ×374語

I think knowledge gives us the power to make better choices. For example, knowing how food affects the body helps us decide what to eat and understand what may harm our health. Knowledge also lets us ask what evidence supports advice instead of believing every claim online. It cannot choose for us, but it shows us how our choices may lead to different results. This is why knowledge is a practical kind of power.

全74語です。設問の「70語程度」を意識し、構成要素ごとの役割を明確にしました。 how節2個、what節3個を実測しています。冠詞、時制、主述の一致も一文ずつ確認しました。難しい語で飾るより、節で中身を見せる明確さを目標にしてください。

説明を足した解

書けなかったときの逃げ道how節 ×2 / what節 ×372語

To have knowledge is to have more ways to judge what we should do. A person who knows how the body uses food can compare meals and see what is healthy. The same habit helps us check what an online message is based on and how trustworthy it is. Knowledge does not make every decision easy, but it gives us reasons for our choices and helps us explain them to other people.

全72語です。「70語程度」の範囲を意識した別構成です。 how節2個、what節3個です。簡潔な表現が出ないときも、知っている動詞で順番に説明すれば大丈夫です。原文・設問にない主張は足していません。

4

答案全体で気をつけること

減点されやすい書き方を指さす Boost のキャラクター Boo

知識を使って根拠ある選択をすることについて原文と逆の結論を書く

減点 中
The passage says that using knowledge to make sound choices has no effect at all.
Knowledge gives people reasons for making better choices.

英文の形は整っていますが、原文・設問が示す「知識が安全な判断を可能にする力」と反対です。語句だけを拾わず、段落全体の結論へ戻す必要があります。 この一点だけを直し、修正後に意味と文法が戻るか確かめてください。

6

他の問題にも使える形

学習のコツを紹介する Boost のキャラクター Boo
We should understand how important using knowledge to make sound choices is.最重要

知識を使って根拠ある選択をすることの仕組みを明確に書く

知識を使って根拠ある選択をすることの仕組みをhow節で説明する場面です。howの後ろを疑問文語順にすると、文の中に疑問文を直接入れた形になってしまいます。 「知識が安全な判断を可能にする力」だけでなく、別の題材でも主語と内容語を替えて使えます。まず短い骨組みを作り、その後how節・what節や理由を足すと安定します。

We should understand how important using knowledge to make sound choices is.
We need to see why using knowledge to make sound choices matters.
This shows us what matters in using knowledge to make sound choices.最重要

知識を使って根拠ある選択をすることの重要点を明確に書く

「知識を使って根拠ある選択をすることで何が重要か」はwhat自体が節の主語になります。thatに替えると主語がなくなります。 「知識が安全な判断を可能にする力」だけでなく、別の題材でも主語と内容語を替えて使えます。まず短い骨組みを作り、その後how節・what節や理由を足すと安定します。

This shows us what matters in using knowledge to make sound choices.
We need to know what is important in using knowledge to make sound choices.
Using knowledge to make sound choices is important in this passage.最重要

知識を使って根拠ある選択をすることの働きを明確に書く

長い主語でも中心は単数です。動詞との距離があるとsを落としやすいので注意してください。 「知識が安全な判断を可能にする力」だけでなく、別の題材でも主語と内容語を替えて使えます。まず短い骨組みを作り、その後how節・what節や理由を足すと安定します。

Using knowledge to make sound choices is important in this passage.
Knowledge gives people reasons for making better choices.
We can see how using knowledge to make sound choices affects our understanding.よく使う

知識を使って根拠ある選択をすることから分かることを明確に書く

助動詞canの直後は動詞の原形です。toを入れると助動詞と不定詞が重なります。 「知識が安全な判断を可能にする力」だけでなく、別の題材でも主語と内容語を替えて使えます。まず短い骨組みを作り、その後how節・what節や理由を足すと安定します。

We can see how using knowledge to make sound choices affects our understanding.
We are able to see how using knowledge to make sound choices affects our understanding.
We see using knowledge to make sound choices in a different way.よく使う

知識を使って根拠ある選択をすることの別の見方を明確に書く

ここでのwayは数えられる単数名詞です。differentがあっても冠詞aは必要です。 「知識が安全な判断を可能にする力」だけでなく、別の題材でも主語と内容語を替えて使えます。まず短い骨組みを作り、その後how節・what節や理由を足すと安定します。

We see using knowledge to make sound choices in a different way.
We look at using knowledge to make sound choices another way.
This matters because people learn what using knowledge to make sound choices means.よく使う

知識を使って根拠ある選択をすることが重要な理由を明確に書く

because ofの後ろには名詞が続きます。people learnという主語・動詞があるのでbecauseを選びます。 「知識が安全な判断を可能にする力」だけでなく、別の題材でも主語と内容語を替えて使えます。まず短い骨組みを作り、その後how節・what節や理由を足すと安定します。

This matters because people learn what using knowledge to make sound choices means.
This matters because of what people learn.
7

この問題の語彙

表現意味ひとこと
knowledge知識knowledgeはこの問題の「知識を使って根拠ある選択をすること」を説明する語です。模範解答内での品詞と、前後に置く語をまとめて確認してください。日本語一語との対応だけで覚えず、短い文の中で使うのがおすすめです。
powerpowerはこの問題の「知識を使って根拠ある選択をすること」を説明する語です。模範解答内での品詞と、前後に置く語をまとめて確認してください。日本語一語との対応だけで覚えず、短い文の中で使うのがおすすめです。
choice選択choiceはこの問題の「知識を使って根拠ある選択をすること」を説明する語です。模範解答内での品詞と、前後に置く語をまとめて確認してください。日本語一語との対応だけで覚えず、短い文の中で使うのがおすすめです。
affect影響するaffectはこの問題の「知識を使って根拠ある選択をすること」を説明する語です。模範解答内での品詞と、前後に置く語をまとめて確認してください。日本語一語との対応だけで覚えず、短い文の中で使うのがおすすめです。
evidence根拠evidenceはこの問題の「知識を使って根拠ある選択をすること」を説明する語です。模範解答内での品詞と、前後に置く語をまとめて確認してください。日本語一語との対応だけで覚えず、短い文の中で使うのがおすすめです。
advice助言adviceはこの問題の「知識を使って根拠ある選択をすること」を説明する語です。模範解答内での品詞と、前後に置く語をまとめて確認してください。日本語一語との対応だけで覚えず、短い文の中で使うのがおすすめです。
claim主張claimはこの問題の「知識を使って根拠ある選択をすること」を説明する語です。模範解答内での品詞と、前後に置く語をまとめて確認してください。日本語一語との対応だけで覚えず、短い文の中で使うのがおすすめです。
practical実際に役立つpracticalはこの問題の「知識を使って根拠ある選択をすること」を説明する語です。模範解答内での品詞と、前後に置く語をまとめて確認してください。日本語一語との対応だけで覚えず、短い文の中で使うのがおすすめです。
8

出題の傾向

阪大では学部ごとに題材と長さが異なります。全学部は随筆的な和文英訳と具体例つき条件英作文、文学部は長い論理展開、文学部以外は抽象的な因果、外国語学部は本文中の下線部を文脈に沿って訳す問題が目立ちます。この年の「知識が安全な判断を可能にする力」でも、難語より関係の明示が重要です。

学習の成果を喜ぶ Boost のキャラクター Boo

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解説を読んだあとに自分の言葉で書き直すと、力のつき方がまったく違います。Boost アプリでこの問題を開けば、書いた答案をそのまま AI が添削します。

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