東京大学のロゴ 第2問(B) 和文英訳 東京大学 2020
東京大学 2020年度 前期日程 · 英語

第2問(B) 和文英訳
解答と解説

この問題は自信と疑いを併せ持つ寛容を扱い、日本語の語順を写すだけでは論理が見えにくい和文英訳です。差がつくのは、名詞のかたまりを how/what 節へ開くこと、逆接や因果を接続語で保つこと、過去・現在・推量の強さを一文ずつ合わせることです。難しい一語は必要ありません。各文で誰が何をし、前文をどの方向へ進めるのかを確認すれば、平易な英語でも内容を落とさず訳せます。

難易度 ★★★★ 目安 25分 和文英訳 テーマ 自信と疑いを併せ持つ寛容
1

問題

第2問(B) 次の文を英訳しなさい。

生きてゆくためにはまず若干の自信を持たなくてはならぬ。しかし自信ばかりで押し切っては、やがていつかは他人を害する立場に立つ。自分たちは、いつも自分たちの信念がある程度までまゆつばものだということを悟り、かくて初めて寛容の態度を養うことができる。自信と疑問、独断主義と懐疑主義との二刀流によって、われわれは世界と渡り合うことにしたい。

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この問題で見られている力

  • 自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を文ごとに保てるか
  • 日本語の名詞表現をhow節へ開けるか
  • 「〜すること」をwhat節で受けられるか
  • 逆接と因果を英語でも明示できるか
  • 過去・現在・推量の強さを訳し分けられるか
  • 具体的な数や行動を落とさず訳せるか
2

文ごとの解説

第 1 文

生きてゆくためにはまず若干の自信を持たなくてはならぬ。

つまずきやすいところ
  • 冒頭で「自信と疑いを併せ持つ寛容」という話の軸をつかみます
  • ここが山場です。日本語の名詞のかたまりを how/what 節へ開ける場所を探します
  • 省略された主語や時の関係を補い、英語だけ読んでも誰の行動か分かるようにします
  • 原文の強さを変えず、推量は推量、断定は断定として訳し分けます
  • 難しい一語に賭けず、高校範囲の動詞と節で意味を説明します
発想の切り替え

第1文では「生きてゆくためにはまず若干の自信を持たなくてはならぬ。」の内容を、語順の置換ではなく意味の順序で組み直します。特に自信と疑いを併せ持つ寛容という全体の流れに照らし、前後の対比や原因が英語でも見えるようにしてください。日本語の名詞表現は how/what 節へ開き、主語と動作を補うと、難語なしでも内容を落とさず書けます。

訳例
標準

To live our lives, we first need some confidence in what we can do.

別解

We cannot make our way through life unless we have at least some faith in ourselves.

この文でやりやすい誤り

自信と疑いを併せ持つ寛容:中心語を一語で直訳する

減点 大
The passage argues that people should abandon all confidence in themselves.
The passage explains how combining confidence with doubt can lead to tolerance.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。中心語の訳し方が本文全体の意味から外れています。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

自信と疑いを併せ持つ寛容:主語を補わず文を始める

減点 大
Because must have confidence to live.
We must have some confidence in order to live.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。英語の文に必要な主語がなく、誰の判断か分かりません。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

この文の言いかえ
内容をwhat節に開く
what S Vこの問題の意味を平易な語で保てる形です。前後の論理と自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を確認して使ってください。
the thing that S V少し説明的ですが、難しい一語を思い出せないときの安全な別案です。意味の強さは原文に合わせてください。
the thing of doing something話題転換になったり、日本語の形だけを写して意味が伝わらなかったりするため使いません。
第 2 文

しかし自信ばかりで押し切っては、やがていつかは他人を害する立場に立つ。

つまずきやすいところ
  • 前文との逆接・因果・言い直しを落とさず、論理の向きを保ちます
  • ここが山場です。日本語の名詞のかたまりを how/what 節へ開ける場所を探します
  • 省略された主語や時の関係を補い、英語だけ読んでも誰の行動か分かるようにします
  • 原文の強さを変えず、推量は推量、断定は断定として訳し分けます
  • 難しい一語に賭けず、高校範囲の動詞と節で意味を説明します
発想の切り替え

第2文では「しかし自信ばかりで押し切っては、やがていつかは他人を害す」の内容を、語順の置換ではなく意味の順序で組み直します。特に自信と疑いを併せ持つ寛容という全体の流れに照らし、前後の対比や原因が英語でも見えるようにしてください。日本語の名詞表現は how/what 節へ開き、主語と動作を補うと、難語なしでも内容を落とさず書けます。

訳例
標準

However, if we push ahead with confidence alone, we will eventually fail to see how our actions may hurt other people.

別解

Yet if confidence is all that drives us, we may one day act in a way that harms others.

この文でやりやすい誤り

自信と疑いを併せ持つ寛容:時制を現在だけにそろえる

減点 大
We will harm others yesterday if we rely only on confidence.
We may eventually harm others if we rely only on confidence.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。原文の時間関係が消え、出来事の順序が変わります。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

自信と疑いを併せ持つ寛容:逆接を and でつぶす

減点 中
Confidence can help us, and confidence alone may harm others in the same way.
Confidence can help us, but confidence alone may lead us to harm others.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。対立する二点が同じ方向に見え、筆者の論の動きが失われます。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

この文の言いかえ
逆接を示す
However, / Still,この問題の意味を平易な語で保てる形です。前後の論理と自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を確認して使ってください。
Yet,少し説明的ですが、難しい一語を思い出せないときの安全な別案です。意味の強さは原文に合わせてください。
By the way,話題転換になったり、日本語の形だけを写して意味が伝わらなかったりするため使いません。
推量を残す
may / probablyこの問題の意味を平易な語で保てる形です。前後の論理と自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を確認して使ってください。
seem to少し説明的ですが、難しい一語を思い出せないときの安全な別案です。意味の強さは原文に合わせてください。
certainly in every case話題転換になったり、日本語の形だけを写して意味が伝わらなかったりするため使いません。
第 3 文

自分たちは、いつも自分たちの信念がある程度までまゆつばものだということを悟り、かくて初めて寛容の態度を養うことができる。

つまずきやすいところ
  • 前文との逆接・因果・言い直しを落とさず、論理の向きを保ちます
  • ここが山場です。日本語の名詞のかたまりを how/what 節へ開ける場所を探します
  • 省略された主語や時の関係を補い、英語だけ読んでも誰の行動か分かるようにします
  • 原文の強さを変えず、推量は推量、断定は断定として訳し分けます
  • 難しい一語に賭けず、高校範囲の動詞と節で意味を説明します
発想の切り替え

第3文では「自分たちは、いつも自分たちの信念がある程度までまゆつばも」の内容を、語順の置換ではなく意味の順序で組み直します。特に自信と疑いを併せ持つ寛容という全体の流れに照らし、前後の対比や原因が英語でも見えるようにしてください。日本語の名詞表現は how/what 節へ開き、主語と動作を補うと、難語なしでも内容を落とさず書けます。

訳例
標準

We can develop tolerance for what other people believe only by realizing how much we may be mistaken in what we believe.

別解

We can become tolerant only when we remember that what we firmly believe may not be completely right.

この文でやりやすい誤り

自信と疑いを併せ持つ寛容:how節を疑問語順にする

減点 中
We must see how can our beliefs be mistaken.
We must see how our beliefs can be mistaken.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。間接疑問の中で倒置しており、節の語順が誤っています。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

自信と疑いを併せ持つ寛容:what節を疑問語順にする

減点 中
Tolerance begins when we understand what do other people believe.
Tolerance begins when we understand what other people believe.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。間接疑問の中で倒置しており、節の語順が誤っています。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

自信と疑いを併せ持つ寛容:推量を強い断定へ変える

減点 中
Every belief is certainly false and can never be trusted.
Our beliefs may be mistaken to some degree.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。原文の控えめな判断より強く断定してしまいます。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

自信と疑いを併せ持つ寛容:因果関係を二事実の列挙にする

減点 小〜中
We doubt our beliefs, and we become tolerant, with no relation between the two.
Recognizing our possible mistakes helps us become tolerant.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。理由と結果がただ並び、原文が伝える関係が見えません。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

この文の言いかえ
名詞をhow節に開く
how much / how well / how quickly S Vこの問題の意味を平易な語で保てる形です。前後の論理と自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を確認して使ってください。
the way S V少し説明的ですが、難しい一語を思い出せないときの安全な別案です。意味の強さは原文に合わせてください。
a hard noun with no clear subject or action話題転換になったり、日本語の形だけを写して意味が伝わらなかったりするため使いません。
因果を示す
because / soこの問題の意味を平易な語で保てる形です。前後の論理と自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を確認して使ってください。
which means that少し説明的ですが、難しい一語を思い出せないときの安全な別案です。意味の強さは原文に合わせてください。
two facts with no stated connection話題転換になったり、日本語の形だけを写して意味が伝わらなかったりするため使いません。
第 4 文

自信と疑問、独断主義と懐疑主義との二刀流によって、われわれは世界と渡り合うことにしたい。

つまずきやすいところ
  • 前文との逆接・因果・言い直しを落とさず、論理の向きを保ちます
  • ここが山場です。日本語の名詞のかたまりを how/what 節へ開ける場所を探します
  • 省略された主語や時の関係を補い、英語だけ読んでも誰の行動か分かるようにします
  • 原文の強さを変えず、推量は推量、断定は断定として訳し分けます
  • 難しい一語に賭けず、高校範囲の動詞と節で意味を説明します
発想の切り替え

第4文では「自信と疑問、独断主義と懐疑主義との二刀流によって、われわ」の内容を、語順の置換ではなく意味の順序で組み直します。特に自信と疑いを併せ持つ寛容という全体の流れに照らし、前後の対比や原因が英語でも見えるようにしてください。日本語の名詞表現は how/what 節へ開き、主語と動作を補うと、難語なしでも内容を落とさず書けます。

訳例
標準

We should therefore face the world with two tools at once: confidence and doubt, or firm belief and a willingness to question it.

別解

Let us deal with the world by using both confidence and doubt, balancing firm views with the habit of questioning them.

この文でやりやすい誤り

自信と疑いを併せ持つ寛容:一部の具体例を訳し落とす

減点 小〜中
We should face the world with confidence, while the role of doubt is omitted.
We should face the world with both confidence and doubt.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。具体的な行動が消え、筆者の実感を支える根拠が不足します。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

自信と疑いを併せ持つ寛容:難しい語を狙って意味を変える

減点 小〜中
We need a double sword of confidence that cuts skeptical dogma.
We need two balanced tools: confidence and a willingness to question our beliefs.

この誤答では「自信と疑いを併せ持つ寛容」を訳す際の欠陥を一つだけ入れています。難しい語の響きが先に立ち、原文の平明な意味からずれています。ほかの誤りを混ぜず、この一点を直します。

この文の言いかえ
具体例を導く
For example,この問題の意味を平易な語で保てる形です。前後の論理と自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を確認して使ってください。
One example is that ...少し説明的ですが、難しい一語を思い出せないときの安全な別案です。意味の強さは原文に合わせてください。
a random example with no link to the claim話題転換になったり、日本語の形だけを写して意味が伝わらなかったりするため使いません。
結論を言い直す
This means that ...この問題の意味を平易な語で保てる形です。前後の論理と自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を確認して使ってください。
In other words, ...少し説明的ですが、難しい一語を思い出せないときの安全な別案です。意味の強さは原文に合わせてください。
an unrelated final sentence話題転換になったり、日本語の形だけを写して意味が伝わらなかったりするため使いません。
3

模範解答

標準解

まずここを目標にhow節 ×2 / what節 ×380語

To live our lives, we first need some confidence in what we can do. However, if we push ahead with confidence alone, we will eventually fail to see how our actions may hurt other people. We can develop tolerance for what other people believe only by realizing how much we may be mistaken in what we believe. We should therefore face the world with two tools at once: confidence and doubt, or firm belief and a willingness to question it.

原文4文をすべて訳し、具体的な行動と論理関係を落としていません。how節2個、what節3個を実測しました。自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を保ち、逆接・因果・推量を平易な動詞と接続語で示しています。難しい一語に頼らず、まずはこのように節へ開くことを目標にしてください。

説明を足した解

書けなかったときの逃げ道what節 ×174語

We cannot make our way through life unless we have at least some faith in ourselves. Yet if confidence is all that drives us, we may one day act in a way that harms others. We can become tolerant only when we remember that what we firmly believe may not be completely right. Let us deal with the world by using both confidence and doubt, balancing firm views with the habit of questioning them.

こちらも原文4文の内容を順に含みます。how節0個、what節1個です。標準解と異なる語順や動詞を使い、意味をもう一段説明的にしました。直訳の形が出ないときは、誰が何をするかへ分けて書けば十分に伝わります。

5

答案全体で使う言いかえ

これがおすすめ これでも正解 覚えなくてよい 使わない
中心内容を示す
how tolerance built from both confidence and doubt shapes the passageこの問題の意味を平易な語で保てる形です。前後の論理と自信と疑いを併せ持つ寛容という中心を確認して使ってください。
what the writer is trying to say少し説明的ですが、難しい一語を思い出せないときの安全な別案です。意味の強さは原文に合わせてください。
a word-for-word phrase that hides tolerance built from both confidence and doubt話題転換になったり、日本語の形だけを写して意味が伝わらなかったりするため使いません。
6

他の問題にも使える形

学習のコツを紹介する Boost のキャラクター Boo
how + 形容詞・副詞 + S V最重要

性質や程度を節に開く

和文英訳では「性質や程度を節に開く」ことで、日本語では省かれた論理を英語に表せます。この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の流れを保ち、名詞一語で硬くまとめず、主語と動詞が見える節を選んでください。

how tolerance built from both confidence and doubt changes over time
I was surprised at how young he was.
what S V最重要

「〜すること・もの」を受ける

和文英訳では「「〜すること・もの」を受ける」ことで、日本語では省かれた論理を英語に表せます。この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の流れを保ち、名詞一語で硬くまとめず、主語と動詞が見える節を選んでください。

what the writer wants us to notice
Travel taught me what daily life was like there.
if / when S V, S V最重要

条件や時の関係を明示する

和文英訳では「条件や時の関係を明示する」ことで、日本語では省かれた論理を英語に表せます。この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の流れを保ち、名詞一語で硬くまとめず、主語と動詞が見える節を選んでください。

when the situation changes, the writer sees it differently
If we listen carefully, we can see what others need.
However / Still, S Vよく使う

前の内容を受けて向きを変える

和文英訳では「前の内容を受けて向きを変える」ことで、日本語では省かれた論理を英語に表せます。この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の流れを保ち、名詞一語で硬くまとめず、主語と動詞が見える節を選んでください。

However, the next event changes how we read the claim.
Still, one example does not prove the whole claim.
may / probably + 動詞よく使う

控えめな判断を残す

和文英訳では「控えめな判断を残す」ことで、日本語では省かれた論理を英語に表せます。この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の流れを保ち、名詞一語で硬くまとめず、主語と動詞が見える節を選んでください。

The writer probably means what the next sentence explains.
She may have meant that the plan needed more time.
A because B / B, so Aよく使う

理由と結果を見える形にする

和文英訳では「理由と結果を見える形にする」ことで、日本語では省かれた論理を英語に表せます。この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の流れを保ち、名詞一語で硬くまとめず、主語と動詞が見える節を選んでください。

The choice matters because it shows how the writer thinks.
We stayed home because the road was closed.
7

この問題の語彙

表現意味ひとこと
realize気づく頭で理解する変化に使います。 この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の文脈に合わせます。
notice気づく目や耳で捉える場面に合います。 この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の文脈に合わせます。
mean意味するwhat S means の語順を守ります。 この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の文脈に合わせます。
howeverしかし前文と向きが変わる位置に置きます。 この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の文脈に合わせます。
probablyおそらく原文の推量を強すぎない形で残します。 この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の文脈に合わせます。
continue続けるcontinue to V と continue V-ing の両方が使えます。 この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の文脈に合わせます。
allow可能にするallow 人 to V の形で使います。 この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の文脈に合わせます。
insteadその代わりinstead of 名詞・V-ing の形を確認します。 この問題では自信と疑いを併せ持つ寛容の文脈に合わせます。
8

出題の傾向

東京大学の2(B)では、2018年の生きる意味、2020年の自信と疑い、2024年のクオータ制のように、対立する概念を両立させる論理が出ます。2020年は confidence と doubt をどちらか一方へ寄せず、自信だけでは他人を害し、自分の信念を疑って初めて寛容になれる流れを保ちます。2019年の環境意識や2021年の語学習得より抽象的なので、接続語と助動詞の強さが特に重要です。

学習の成果を喜ぶ Boost のキャラクター Boo

この問題を解いて添削してもらう

解説を読んだあとに自分の言葉で書き直すと、力のつき方がまったく違います。Boost アプリでこの問題を開けば、書いた答案をそのまま AI が添削します。

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