BoostBoost共通テスト英語 過去問

2022年度(令和4年度) 共通テスト英語リーディング 本試験 問題・解答・解説

大問
6問
解答番号
48個
配点
100点
試験時間
80分

正解・配点と大問別の解説2022年度 本試験

第1問

配点 10点解答番号 1〜5

第1問は、ブラジルでデザート作りに使われる4種類の果物を紹介した表と、トロントのCity Zooが行う赤ちゃんキリンの命名コンテストの案内を読む問題です。前半では、果物ごとの味・色・形・収穫後の扱い・適したデザートを表から正確に対応させます。

2022年度 本試験 第1問の正解と配点
解答番号正解配点
1①2点
2③2点
3②2点
4②2点
5①2点
第1問の解答解説・全文訳を読む

第2問

配点 20点解答番号 6〜15

第2問は、Abermouth University Libraryの利用案内と、ペットを飼うことについてDavidが紹介する記事を読む問題です。Aでは、図書館で可能な行為、場所、階数、開館時間、貸出冊数、返却期限、利用上の禁止事項を正確に対応させます。

2022年度 本試験 第2問の正解と配点
解答番号正解配点
6⑤2点
7③2点
8①2点
9③2点
10①2点
11②2点
12④2点
13②2点
14④2点
15②2点
第2問の解答解説・全文訳を読む

第3問

配点 15点解答番号 16〜23

第3問は、Aで日本文化を紹介する英国人ブロガーの投稿とイベント案内を読み、実際に体験した内容と案内に示された内容を照合します。Bでは、英国の三つの高峰を登るThree Peaks Challengeの体験記を読み、出来事の順序、予定より遅れた理由、最終的に達成したことを判断します。

2022年度 本試験 第3問の正解と配点
解答番号正解配点
16①3点
17①3点
18〜21①・④・③・②全部正解で得点3点
22②3点
23②3点
第3問の解答解説・全文訳を読む

第4問

配点 16点解答番号 24〜29

この大問では、Robinson University の新入生向けに書かれた Len と Cindy のブログを読み、家電や電子機器をどこで、どの条件で購入するのがよいかを判断します。Len は大学近くの中古店 Second Hand を、低価格・環境保護・地域支援という観点から紹介します。

2022年度 本試験 第4問の正解と配点
解答番号正解配点
24③3点
25③3点
26②3点
27①3点
28②2点
29④2点
第4問の解答解説・全文訳を読む

第5問

配点 15点解答番号 30〜38

大問5は、電子式テレビの発明者 Philo Taylor Farnsworth の生涯と、特許をめぐる RCA との争いを発表用メモに整理する問題です。

2022年度 本試験 第5問の正解と配点
解答番号正解配点
30①3点
31〜32④・⑤順不同・全部正解で得点3点
33〜36②・⑤・④・①全部正解で得点3点
37③3点
38③3点
第5問の解答解説・全文訳を読む

第6問

配点 24点解答番号 39〜48

第6問は、Aで朝型のlarkと夜型のowlについて、生活上の特徴、社会の時間制度、出生時刻やDNAなどに関する研究を読み、要約ノートを完成させます。Bでは、プラスチックのリサイクル記号が示す情報と、Type 1〜7の性質・用途・安全性・リサイクルの難しさを整理し、ポスターの空欄を埋めます。

2022年度 本試験 第6問の正解と配点
解答番号正解配点
39③3点
40③3点
41①3点
42〜43⑥・③全部正解で得点3点
44②3点
45②3点
46①3点
47〜48③・④順不同・全部正解で得点3点
第6問の解答解説・全文訳を読む

正解・配点は大学入試センターが公表した正解(解答PDF)に基づいています。大問ごとの解説・全文和訳は Boost が独自に作成した学習用コンテンツです。

2022年度 本試験のリスニング

Boost アプリ

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PDFの問題冊子をそのままアプリで。マークするだけで自動採点され、間違えた大問は復習リストに残ります。

Boostアプリの演習画面。問題冊子と同じ紙面で第1問を表示している
Boostアプリのマークシート。選んだ番号がオレンジになり、下に採点ボタンがある
採点結果の画面。6点中4点で、設問ごとにあなたの解答・正解・正誤が並び、本文の重要語句も表示されている
  1. 冊子のまま解く
  2. マークして採点
  3. 採点結果

2025年度以降の過去問は無料で解けます。本文音声・復習と履歴のリスト・2024年度以前はProプランの機能です。

このサイトの作成者

CHOCO京都大学医学部

偏差値40台から1浪で京大医学部に合格した経験をもとに、英語学習アプリ Boost を設計から実装まで個人で開発しています。