Boost 共通テスト 英語リーディング2026年度
2026年度・本試験

共通テスト英語 2026年度(令和8年度) 本試験 第7問
本文と解答解説

問題を解いたら、意味のまとまりごとに本文を読み直しましょう。

1

問題PDF

2

全文訳

Mind-Wandering: Lost in Thought

Rodin’s sculpture The Thinker represents a man absorbed in thought. People may wonder if he is thinking about life’s deep questions. Likewise, teachers may wonder what students sitting at their desks are thinking about—are they focusing on their schoolwork, or are they just daydreaming?

It is natural for the mind to switch between periods of focus and periods of rest. Even when we are supposed to be concentrating, we may not be paying attention to the task at hand. Scientists have found that we engage in daydreaming, also known as “mind-wandering,” approximately 50% of the time we are awake. While our minds are wandering, we are not thinking about anything special but our brains naturally come up with ideas, images, and emotions. In short, mind-wandering is a shift away from thoughts on the current task to other unrelated thoughts.

心のさまよい:考えに迷い込む

Rodinの彫刻『The Thinker』は、考えにふける男性を表している。彼が人生の深遠な問いについて考えているのかどうか、気になる人もいるだろう。同じように、教師は、机に座っている生徒たちが何を考えているのか気になることがある――学校の勉強に集中しているのだろうか、それともただ空想にふけっているのだろうか。

心が集中する時間と休む時間との間を行き来するのは自然なことである。集中しているはずのときでさえ、目の前の課題に注意を向けていないことがある。科学者たちは、私たちが起きている時間のおよそ50%を、空想、つまり「心のさまよい」として過ごしていることを発見した。心がさまよっている間、私たちは特に何かについて考えているわけではないが、脳は自然に考えやイメージ、感情を生み出す。要するに、心のさまよいとは、現在の課題についての思考から、関係のない別の思考へと移ることである。

Our understanding about mind-wandering has grown over time. Past studies argued that mind-wandering was not merely a waste of time but actually quite harmful. Mind-wandering was found to negatively influence our mood, leading to work-related mistakes, traffic accidents, and even mental conditions such as depression. New research, however, shows that mind-wandering also has positive effects which can enrich our lives in various ways.

One such effect is that mind-wandering helps us generate creative ideas. In fact, some of our best ideas become apparent when our minds are wandering. To access these ideas, however, our brains sometimes require a period of time, just like eggs need time to hatch. This is called the “incubation period.”

心のさまよいについての私たちの理解は、時とともに深まってきた。過去の研究では、心のさまよいは単なる時間の浪費ではなく、実際には非常に有害だと主張されていた。心のさまよいは気分に悪影響を及ぼし、その結果、仕事上のミスや交通事故、さらにはうつ病のような精神状態を引き起こすことが分かった。しかし、新しい研究によれば、心のさまよいには、さまざまな形で私たちの生活を豊かにできるプラスの効果もある。

そのような効果の一つは、心のさまよいが創造的な考えを生み出すのに役立つことである。実際、私たちの最も優れた考えのいくつかは、心がさまよっているときに明らかになる。しかし、こうした考えにたどり着くためには、卵がかえるのに時間を要するのと同じように、脳に時間が必要なことがある。これを「孵化期間」という。

This interval away from the problem is critical because during that time our brains are unconsciously sorting through pieces of information and associating them with the problem. This enables us to come up with a fresh solution, which appears when we least expect it, for example, when we are on a walk or taking a shower.

What is really going on in the brain when the mind wanders? Previously, the brain was thought to be in a passive state at this time. However, through neuroimaging research conducted in 2001 in the US, more than a dozen regions of the brain were found to be active during mind-wandering. These regions, as a whole, were named the Default Mode Network (DMN). Moreover, according to a study conducted in 2022 by researchers based in Norway and the Netherlands, the DMN was more active when participants were performing a low-effort task compared to a high-effort task.

How can we make use of new discoveries in brain science and increase the number of unique benefits that mind-wandering has to offer? Here are four tips to help expand your mind. First, make time for simple activities such as doing the dishes or taking a warm bath. When involved with these undemanding tasks, our mind is free to wander around. Next, we can just go outside. For example, when we are in a forest, we are able to relax in nature and our mind can more easily spread out in all directions. Another suggestion is to get enough quality sleep each night. This will not only improve our mood, but enable the brain to be more receptive to new ideas. Finally, when we wake up in the morning, we should try to notice any thoughts that occur before we get out of bed. In this half-sleep state, our mind tends to wander and our ideas can flow more freely.

We will not always be able to control all of our thoughts. However, if we are aware of when and how mind-wandering happens, we may be able to take advantage of its seemingly random nature.

問題から離れているこの時間は重要である。なぜなら、その間、脳が無意識のうちに情報の断片を整理し、それらを問題と結びつけているからである。これによって、思いがけないとき、例えば散歩をしているときやシャワーを浴びているときに、新しい解決策を思いつくことができる。

心がさまよっているとき、脳では実際に何が起きているのだろうか。以前は、このとき脳は受動的な状態にあると考えられていた。しかし、2001年にUSで行われた脳画像研究によって、心がさまよっている間には、脳の十数か所以上の領域が活動していることが分かった。これらの領域全体は、Default Mode Network(DMN)と名づけられた。さらに、Norwayとthe Netherlandsを拠点とする研究者たちが2022年に行った研究によると、DMNは、高い努力を要する課題を行っているときよりも、少ない努力で済む課題を行っているときの方が活発だった。

脳科学における新たな発見をどのように活用し、心のさまよいがもたらす独自の恩恵を増やせるだろうか。心を広げるのに役立つ四つのヒントを紹介しよう。第一に、皿洗いや温かい風呂に入ることなど、単純な活動のための時間を作る。こうした負担の少ない作業に取り組んでいるとき、心は自由にさまようことができる。次に、ただ外に出てみる。例えば森の中にいると、自然の中でリラックスでき、心はより容易にあらゆる方向へ広がっていく。もう一つの提案は、毎晩、質のよい睡眠を十分にとることである。そうすれば気分がよくなるだけでなく、脳が新しい考えをより受け入れやすくなる。最後に、朝目覚めたときは、ベッドから出る前に浮かんでくる考えに気づくようにしてみるべきである。この半ば眠っている状態では、心はさまよいやすく、考えがより自由に流れていく。

私たちは、自分の考えをすべていつもコントロールできるわけではない。しかし、心のさまよいがいつ、どのように起こるのかを意識していれば、その一見無作為な性質を活用できるかもしれない。

Slide drafts

マインドワンダリングについてのスライド案

スライド案

In the discussion session about lifestyles, some students’ habits and routines were shared on the screen. Choose the two students who are most likely to gain the benefits of mind-wandering based on the tips mentioned in the passage. [37]

生活習慣についての討論の時間に、何人かの生徒の習慣や日課が画面に共有された。本文で述べられたヒントに基づき、心のさまよいの恩恵を受ける可能性が最も高い生徒を2人選びなさい。[37]

3

解答解説

設問 1 の解答・解説

Choose the best option for ____.

訳

[32]に入る最も適切な選択肢を選びなさい。

スライド2は“The Occurrence of Mind-Wandering”という見出しで、mind-wanderingがどのようなときに起こるかを問います。本文はまず、mind-wanderingを「現在の課題についての思考から、関係のない思考への移行」と定義しています。したがって、空所には「現在進行中の活動から注意がそれているとき」が入ります。approximately 50%は発生割合として重要ですが、この空所が問う定義そのものではありません。答えは3です。

選択肢を比べる

1. in about half of the time we are daydreaming

訳

私たちが空想にふけっている時間のおよそ半分に

不正解です。本文にはmind-wanderingが起きている時間の約50%で起こるとありますが、選択肢1は発生割合を述べています。スライドの空所は定義に対応するため、正解にはなりません。

2. in the nightmares we experience during sleep

訳

睡眠中に見る悪夢の中で

不正解です。本文はwe are awake、つまり起きている時間を対象にしており、睡眠中の悪夢について説明していません。

3. when our focus is away from the ongoing activity

○ 正解
訳

現在進行中の活動から集中が離れているときに

正解です。current taskから思考が離れるという本文の定義と、「進行中の活動から注意がそれているとき」が一致します。

4. while we are concentrating on the present task

訳

現在の課題に集中している間に

不正解です。本文は集中しているつもりでも注意がそれる場合を述べていますが、mind-wanderingの定義はpresent taskへ集中している状態ではなく、そこから離れる状態です。

設問 2 の解答・解説

Choose the best options for ____ and ____. (The order does not matter.)

訳

[33]と[34]に入る最も適切な選択肢を選びなさい。(順序は問わない。)

スライド3のPossible Effectsは、本文が示す悪影響と肯定的効果を一つずつ選ぶ問題です。過去の研究では気分や精神状態への悪影響が述べられ、新研究では創造的な考えを生み出す効果が示されます。よって[33]と[34]は順不同で1と4です。

組み合わせ(順不同)

1. affects our mental health

○ 正解
訳

精神的健康に影響を与える

正解です。moodへの悪影響やdepressionなど、精神面への悪影響が本文にあります。 正解です。mind-wanderingがmoodやmental conditionsに悪影響を及ぼすという本文に一致します。

2. decreases errors at work

訳

仕事上のミスを減らす

不正解です。本文はmind-wanderingがwork-related mistakesにつながると述べており、ミスを減らすという逆の内容です。 不正解です。仕事上のミスは減少するのではなく、mind-wanderingによって生じうるとされています。

3. enhances our memory

訳

記憶力を高める

不正解です。本文が述べるのはcreative ideasの生成であり、記憶力の向上ではありません。 不正解です。記憶力を高めるという情報は本文にありません。

4. gives us novel ideas

○ 正解
訳

新しい考えを与える

正解です。creative ideasは「新しい独創的な考え」と言い換えられます。 正解です。新研究が示す、創造的な考えを生み出す効果に一致します。

5. improves our driving skill

訳

運転技術を向上させる

不正解です。本文はtraffic accidentsへの悪影響を挙げており、運転技術の改善とは逆方向です。 不正解です。本文は交通事故の可能性を述べており、運転技能の向上は示していません。

設問 3 の解答・解説

Choose the best option for ____.

訳

[35]に入る最も適切な選択肢を選びなさい。

スライド4は、問題から離れているincubation period中に脳で何が起こるかを問います。本文では、脳が情報の断片を無意識に整理し、それらを問題と関連付けると説明されています。これは「情報を新しい方法で組織する」に当たるため、[35]は2です。

選択肢を比べる

1. Complicated problems enter our consciousness.

訳

複雑な問題が私たちの意識に入ってくる。

不正解です。本文は問題が意識に入ってくることではなく、問題から離れている間の無意識の情報処理を述べています。

2. Our brains organize information in new ways.

○ 正解
訳

私たちの脳は情報を新しい方法で整理する。

正解です。情報を整理し、問題と結び付けることは、情報を新しい方法で組織することです。

3. Our moods are altered from negative to positive.

訳

私たちの気分が否定的なものから肯定的なものへと変化する。

不正解です。本文の中心は気分の変化ではなく、情報処理と新しい解決策の生成です。

4. The mind moves from an active to a passive state.

訳

心が活動的な状態から受動的な状態へ移る。

不正解です。passiveというのは以前の考えであり、本文は実際には脳が活動していると説明しています。

設問 4 の解答・解説

Choose the best option for ____.

訳

[36]に入る最も適切な選択肢を選びなさい。

スライド5は、2001年のneuroimaging researchの発見を問います。本文はmind-wandering中に脳の十以上の領域が活動したと述べています。したがって、複数の脳領域が働いているという1が正解です。

選択肢を比べる

1. The brain has multiple areas working while the mind is wandering.

○ 正解
訳

心がさまよっている間、脳の複数の領域が働いている。

正解です。more than a dozen regionsがactiveだったという研究結果を正確に要約しています。

2. The brain’s DMN is only activated when we perform high-effort tasks.

訳

脳のDMNは、高い努力を要する課題を行うときにのみ活性化する。

不正解です。DMNは高努力課題だけでなく、低努力課題でより活発でした。onlyという限定も誤りです。

3. The entire brain is inactive when we are working on low-effort tasks.

訳

少ない努力で済む課題に取り組んでいるとき、脳全体が活動していない。

不正解です。低努力課題でDMNがより活発という話を、脳全体が不活発だと取り違えています。

4. The state of the brain remains passive during mind-wandering.

訳

心がさまよっている間も、脳の状態は受動的なままである。

不正解です。脳がpassiveというのは以前の説であり、研究結果は複数領域の活動を示しました。

設問 5 の解答・解説

In the discussion session about lifestyles, some students’ habits and routines were shared on the screen. Choose the two students who are most likely to gain the benefits of mind-wandering based on the tips mentioned in the passage. ____

訳

生活習慣についての討論の時間に、何人かの生徒の習慣や日課が画面に共有された。本文で述べられたヒントに基づき、心のさまよいの恩恵を受ける可能性が最も高い生徒を2人選びなさい。[37]

Ami、Barry、Chihiro、Deanのコメント
訳

4人の生徒のコメント。Ami:「私は本が大好きです。心を広げるためなら何でも読みます。もう1章読み終えるために、夜遅くまで起きていることがよくあります。目を覚ましておくために、緑茶をたくさん飲みます。」Barry:「私は活動的でいるのが好きで、何らかの運動をしています。普段は学校に行く前に川岸に沿ってサイクリングをします。休日には田園地帯をハイキングするのも好きです。」Chihiro:「平日は学校の勉強にものすごく集中しています。とても忙しいです!週末には休憩が必要なので、何もかも忘れるために近所の温泉に行きます。」Dean:「料理のインフルエンサーになりたいです。ほぼ毎日、自分のアカウントに新しいレシピを投稿します。朝起きたらすぐに、フォロワーに返事をするために携帯電話を確認します。」

本文の助言と生徒の行動を照合します。Barryはcyclingとhikingという屋外活動を行っています。Chihiroはwarm bathに相当するhot springsで休んでいます。一方、Amiはstay up lateで睡眠の助言に反し、Deanは起床直後に自分の思考を観察せずスマートフォンを確認しています。したがって、最も適切な二人はBarryとChihiroで、[37]は4です。

選択肢を比べる

1. Ami and Barry

訳

AmiとBarry

不正解です。Amiは読書をしていますが、stay up lateとあり、十分な睡眠を取るという助言に反します。

2. Ami and Chihiro

訳

AmiとChihiro

不正解です。Chihiroは温泉で休む点が合いますが、Amiは夜更かしをしており、二人とも適切ではありません。

3. Ami and Dean

訳

AmiとDean

不正解です。Deanは起床直後に自分の思考に気づくのではなく、スマートフォンで返信しています。

4. Barry and Chihiro

○ 正解
訳

BarryとChihiro

正解です。Barryは屋外活動、Chihiroは温かい風呂に近い負担の少ない活動をしており、本文の助言に最も明確に合います。

5. Barry and Dean

訳

BarryとDean

不正解です。Barryは合いますが、Deanは本文の朝の助言と反対の行動をしています。

6. Chihiro and Dean

訳

ChihiroとDean

不正解です。Chihiroは合いますが、Deanは起床直後の思考を観察していません。

4

読み方のポイントまとめ

大問7は、mind-wandering(マインド・ワンダリング、心が現在の課題から離れてさまようこと)についての英文を読み、内容をスライドに整理し、最後に生徒の生活習慣へ応用する問題です。本文は、定義と発生状況、従来の否定的評価、新たに分かった創造性への効果、incubation period中の脳の働き、DMNに関する神経画像研究、そしてmind-wanderingを生かす四つの生活上の助言へと展開します。問32は頻度ではなく定義、問33・34は相反する効果、問35・36は脳内処理と研究結果、問37は助言と生徒の行動の照合がポイントです。

  • 先にスライドの見出しと空所を確認し、必要な情報の種類を予測します。Occurrenceなら定義や起こる条件、Possible Effectsなら良い効果と悪い効果、Incubation Periodならその間の脳の処理、Neuroimaging Researchなら研究結果を探します。
  • 本文を「定義・頻度→悪影響と新しい見方→創造性とincubation→脳科学→四つの助言→結論」の順に整理します。however、but、previously、new researchなど、古い見方と新しい見方を区別する語に注意してください。
  • 選択肢は本文と似た単語があるかだけでなく、主語・動作・程度を照合します。特にaway from、decreases、only、entire、passiveなど、意味の方向や限定を変える語を確認します。
  • 問37では、本文の助言を「単純な活動」「屋外に出る」「十分な質のよい睡眠」「起床直後の思考に気づく」というチェックリストにして、各生徒の行動と照合します。

間違えやすいポイント

問32で発生割合と定義を混同する
approximately 50%は本文中の頻度情報ですが、スライド2の空所は「いつ起こるか」を問います。current taskから注意が離れるという定義を選びます。

悪影響だけで本文全体を判断する
howeverの後で新研究の肯定的効果に話が転換します。mental healthへの悪影響とnovel ideasの生成を別々に拾います。

incubation periodを何もしていない状態と考える
問題から離れていても、脳は情報をsortingし、problemとassociatingしています。passiveという過去の説と区別します。

生徒の習慣を印象で選ぶ
Amiは読書家でも睡眠不足、Deanは朝の思考観察をしていません。四つの助言を具体的な行動条件に分解して照合します。

次の問題にも使える読み方

設問の見出しから本文の検索対象を決める
本文をすべて同じ濃さで読むのではなく、見出しから必要な情報の種類を予測します。
例:Occurrenceなら頻度だけでなく、選択肢が定義を尋ねていないか確認します。今回は「注意が課題から離れる」が該当します。

逆接の前後で古い見方と新しい結論を分ける
howeverやbutの前後を別の箱に入れて整理します。前半の研究結果が後半で修正される場合があります。
例:Past studiesは有害としましたが、New researchはpositive effectsを示しています。

主語・動作・程度を照合する
本文と同じ名詞があっても、動作の向きやonlyなどの限定が違えば不正解です。
例:本文がmistakesを生じさせると言う場合、decreases errorsは動作が逆です。

本文の助言をチェックリスト化する
応用問題では、抽象的な「リラックス」ではなく、本文の具体的条件と行動を一つずつ対応させます。
例:go outsideをcyclingやhikingに、warm bathをhot springsに対応させます。

5

重要語句

mind-wandering
心がさまようこと。現在の課題から関係のない考えへ注意が移ることです。
approximately
およそ、約。approximately 50%は「約50%」です。
unrelated
関係のない。unrelated thoughtsは現在の課題と無関係な考えです。
incubation period
孵化期間。本文では、問題から離れて脳が無意識に情報を処理する期間です。
unconsciously
無意識に。本人が意識しない状態で行うことです。
neuroimaging
神経画像。脳の活動を画像化して調べる方法です。
default mode network
Default Mode Network。mind-wandering中に活動する複数の脳領域のまとまりです。
receptive
受け入れやすい。be receptive to new ideasは「新しい考えを受け入れやすい」です。
absorbed in
〜に没頭して
likewise
同じように
daydreaming
空想にふけること
generate
生み出す
critical
決定的に重要な
passive
受動的な
regions
領域
participants
参加者
compared to
〜と比べて
discoveries
発見
expand
広げる
respond to
〜に応答する